小切手闇金融について詳しく教えて下さい!



小切手闇金融について詳しく教えて下さい!


審査ほぼなし即日融資/閲覧:1384回/回答:2回

小切手闇金融について詳しく教えて下さい!



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サイトのコピーです。
ご参考に。
手形小切手ヤミ金の特徴 この手形小切手ヤミ金は、金融機関からの借入が困難になっている経営者の情報をどこからともなく手に入れ、そのように借入ができなくて困っている経営者に対して「審査なしで即日融資できる」と電話やFAXで勧誘してきます。
具体的な借入の流れは以下のとおりです。
①まずは事業者の下に電話やFAXで勧誘が来る、②被害者が申込をして、手形若しくは小切手を郵送すると、③貸付金を振り込んでくる、④そして、返済時期になると「返済をしなければ、手形・小切手を銀行の交換に回して、不渡りにするぞ」と脅しをかけて支払いを迫ります。
手形や小切手が2回不渡りとなれば、銀行取引ができなくなるため、経営者にとっては倒産と同じ事態であり、「手形・小切手を銀行の交換に回して不渡りにするぞ」という脅しは、経営者にとっては非常な恐怖です。
普通の小口のヤミ金融は電話口で怒鳴って脅すだけですが、手形小切手ヤミ金は、会社の倒産という、経営者はもちろんその従業員の生活までもがかかっている一大事を脅迫の道具とするのですから、非常に悪質といえます。
相談に来られる被害者の方は、「会社が倒産し、自分の生活だけでなく、従業員も路頭に迷わせることになるかもしれない」という大きな恐怖感・プレッシャーを抱えて相談に来られ、解決の目処が立ったとたんに安心し、泣き崩れる方もおられます。
3.被害者の方の特徴(1)どんな事業でも経営をしておられる方は、たくさんの借金をしていること、特にヤミ金のようなところから借入をしていることを他人に話したがりません。
信用が失われてしまうからです。
ですから、手形小切手ヤミ金の相談に来られる被害者の方は、本当に追いつめられてから来られる方が大半です。
どうしようもなくなって「今日の3時までに銀行にお金を入れないと不渡りになってしまうんですが、入れるお金がありません。
どうしたらいいですか」という相談がほとんどです。
このような段階で弁護士が相談を受けたとしても、解決は可能です。
しかし、危険であることには変わりありません。
経営者ご本人や、周囲の方が少しでも早くヤミ金被害に気付き、法律家に相談することが大切です。
(2)また、事業資金の貸し付けですので、消費者が生活資金をヤミ金から借り入れるよりも、被害額が高額になります。
被害額が数百万円から数千万円になることも珍しくありません。
4.解決策(1)手形小切手の取り戻し 相談に来られる被害者の方も、最初は半信半疑です。
「自分がお金を借りて返さなかったのが悪いんだし、手形・小切手を交換に回されたら打つ手なんて何もない」と考えておられます。
しかし、弁護士・司法書士といった法律家が介入すると、手形小切手ヤミ金はほぼ間違いなく手形・小切手を郵送で返してきます。
すでに交換に回している場合でも、依頼返却をして手形・小切手を返してきます。
手形小切手ヤミ金も、自分たちが(以下で述べるような)犯罪行為をしていることは自覚しており、法的な責任追及を恐れているのです。
しかし、中には手形・小切手を強硬に交換に回してくるヤミ金業者もいます。
そのような場合には銀行に預託金を積むという手段があるのですが、その積むお金が必要であり、この辺りは慎重な駆け引きが要求されることも、極まれですが、あります。
(2)損害金請求 手形小切手ヤミ金は、年利でいうと500%から1000%という大変な高金利を取っており、このような高金利は出資法違反の犯罪行為となります。
このような非常な高金利の貸金契約について、最高裁は平成20年6月10日の判決で、「利息だけでなく、元金も返さなくていい。
もし一部でも返済していれば、その払った額全額を損害金としてヤミ金業者に対して返還請求することができる」という判断をしました。
したがって、手形小切手ヤミ金についても、借りた元金も返す必要はないし、払った額は全額返還請求をします。
払った額の返還を受けるのは、ヤミ金業者が雲隠れするなどして実際は困難なのですが、元金を返さないという点については、ヤミ金業者もさほど抵抗しません。
法的には返す必要がないということを、ヤミ金業者も知っているのです。